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いいこともあれば・・・。 -3月4月は不動産屋も卒業式ムード-

次々とお引渡しが終わり、ひと段落した雰囲気。
何組かのお客様が、ご挨拶にお店を訪ねてくださいました。
3・4月は卒業式のように送り出す方も多く、少しさびしい気持ちにもなります。

午後からは、ネットでお店より少し離れている場所に住むお客様のご自宅に訪問し、ローン契約の事前説明のためあがらせていただいた。
説明をしていると、突然、頭に帽子?!が。
と思いきや・・・・、帽子の正体は、ボウル。
実は小さいお子さんがいるお宅で、それを帽子のようにして遊んでいた様子。
金属製のボウルが私の頭にかぶせられた。
気分はまるで、コンバット?
気を取り直して、再び説明に戻ると、再びガボッ!
次はザル。
・・・・次は?
今日一日だけで、何度、ボウルとザルをかぶっただろう。。
こんな一日は多分一生のうちにそうできる経験ではないかもしれない。。(^_^;)




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地震は怖い2・・・気づくとドラマが終わっていた。

慌ただしい3月が終わり、明日から4月。
新年度の始まり。
今朝の新聞も衝撃的な記事を1面が飾っていた。
『首都圏直下型地震 東京湾震源 震度7 分布図』
誰でも目を通した記事かと思った。

そんな新聞記事やTV、ラジオなどの放送で対策を考えてしまう人もいたと思う。
私もその一人。
今マイホーム探しをしているお客様との会話の中には、必ず地震・液状化などの単語がでてこないことも少なくなっている。
家をもとうとする人ならば「大金をはたいて、せっかく手にしたマイホームを津波・液状化・地震などで台無しにしたくない・・・」誰もが一度は思うこと。
また、地震が本当にくるかどうかは自然のことなのでわからないけれど、より丁寧に毎日生活していきたいと考えてしまう。(川崎近郊エリアの地震分布の資料をみたい方はコチラ

こうした地震騒動で右往左往されながら、毎日を過ごし、気が付くと毎週楽しみにしていたドラマが終わっていた・・。
貯め録りをしていたドラマはプログラム録画で自動録画されていたので再生すると、最終回が時間延長されていて、ラストシーンが切れていた。(+_+)
ドラマではない、現実にこんな悲しい結末があっていいものでしょうか。。。。

3月の年度末で次々とお引渡しが終わり、新居を手にして引っ越しや入居準備、入居前のリフォームの打ち合わせなどで賑やかだった。
その中には短期・中期・長期と、それぞれお付き合いの期間も、長期・短期とさまざま。
長い期間探してきたお客様もおり、これでお別れするのはさびしい勘もあるのですが、比較的自分の自宅近くだったり、お店からも比較的近い場所にあったりする。
でも、これまで同じ路線を使う方とも一度もすれ違ったことがないのが不思議。
物件の紹介待ちのお客様もまだまだ残されているから、旧態依然と、マイホーム探しに勤しむわたくしでした。
・・・・再びドラマの最終回が・・・。
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契約行為は慎重に・・・・(-_-;)

大分昔にご成約いただいた方のご家族の中で発生した相談話です。

買主はその息子さんご一家。
どうにか不動産の契約をしたものの、事前にとおしていたローンはすべて減額承認となってしまいました。
その物件は新築マンションで、売主は分譲主のデベロッパーさん。
詳しく聞いた話では、いくつもだしたローンがすべて減額承認されたまま、契約を結んでしまったとのこと。
売り・買いの双方で、資金を工面するという合意があっての契約進行であったと推定されます。
最終的に資金は工面できそうもなく、売り買い双方の感情がネガティブな方向に向いてしまい、話がこじれ契約不履行・違約金の話にまで発展してしまったそうです。

この仕事を始めた当初から、しばしば不動産の売買契約は、民法上の成立であると習います。
その場合、口頭での買います・売ります・・・・(あわよくば頑張ります)の合意があれば、成立します。
ですが人の気持ちはどこで変わるかもわかりませんし、万が一事態がネガティブに運ばれると、人は態度を豹変させることもしばしばあるため、厳密に条文が示された契約書類に署名・押印し契約を行います。

1つの不動産が引き渡されるまで、一定の経過期間をたどりますが、その間にお金が絡まない面などは、しばしば口頭で売主様・買主様との間でやりとり*1がなされ、そのことが現実となって、引渡しを迎えることも多いのが実態です。
*1中古物件によく見られる、残置物(電化製品、家具等)がいい例で、「テレビは使いますか?」「エアコンは使いますか?」など売主さんが不要と思うものを、買主さんが欲しいものと一致した場合、いただけるケースがあります。それも双方の合意があってのこと。

今回の例では、減額承認された不足金の部分を売り買い双方の努力で埋めていく・・・といった会話がどこかにあったと推定されます。
途中までは、いい関係が築かれていたはずなのに、実際に資金繰りがうまく進まず、途中でなげやりになってしまい、関係を悪化させては、元も子もありません。
粘り強く、お互いの妥協点を模索して、平和に解決に導いてほしいと願うばかりです。

そんなわけで、発言は慎重に。
担当となった営業とは、しっかりコミュニケーションをとり、平穏にマイホームを探すように心掛けたいですね。

※4月早々、本件は無事に難なく解決することができたとご報告をいただきました。(*^_^*)♪
めでたし、めでたし。
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長野(諏訪)は平和だよ -友人の話-

いつもよりほんの少し早く帰宅すると、家について丁度のタイミングで携帯に着信があった。
でてみるとしばらくぶりの学生時代の友人だった。
長野の諏訪という町に住むその人は、山梨出身でこちらの大学に通い再び地元に戻り就職した組。

関東は、地震の恐怖で日頃から安心・安全が声高に叫ばれているが、長野は一部の地域を除いて平和らしい。
ただその友人が今住む町は、諏訪湖が近いため地震がきたら液状化だけが唯一の心配の関心事だそうだ。
それ以外は何も心配がないという。
それに比べると、こちらは東京湾が近く、複数の心配事があるエリア。
こっちにくれば平和だよ〜というが、生まれも育ちもこちらな私としては、知り合いもほとんどいない場所に行くのは考えたことがない。
でも地方暮らしにあこがれるのは確かで、そんな友人がうらやましいとも素直に思った。
地方なら、隣家も離れているし火事が起きても燃え広がることも少ないし、苦手な高層ビルもない。

こちらの不動産市況を話、土地面積が40平方メートル代で家が分譲されていると言ったら、おどろいていた。
ちなみに長野はそこそこの市街地でも最低200平方メートル強。
そのくらい、首都圏は人口と住宅の過密地域なのでした。
諏訪湖の景色もよいかもしれないが、
suwa
もう一人の友人宅(松本)からの白馬の眺めの方が、大好きなのでした。(*^_^*)
hakuba
同じ自然でも、こうも感じる感覚が違うものなのですね。
やっぱり山が好きなのでした!
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地震が怖い! -地盤の強さで評価を上げた場所-


今日はお休みの中、夜に千葉県東方沖で震度5の地震発生。
うちは横浜で、震度3程度。
それでも揺れには敏感になる。

不動産屋の営業のBLOGを見てくださるのは、他の不動産屋の営業さん、金融機関、お客様・・・などいろいろであることが最近わかったのですが、買いたいお客様になるべく有益な情報がだせればといつも思う。

この1年もっとも多くお客様が口にくる回数が多い単語は「安心・安全」。

そういえば、過去に物件を買っていただいたお客様と地震の後に無事を確認しあったことがあるが、偶然にして引き渡した物件の場所は評判がよいことを思い出した。
中でも、
 ・横浜市鶴見区の総持寺から山側にかけて→「地盤が硬いせいか被害がなかった」
  同じく鶴見区寺谷→「築40年のマンションだが、落下物がほとんどないほど強い揺れを感じなかった」
 ・横浜市神奈川区菅田町→「地盤が硬く被害がまったくなかった」
などの声があった。

また、最近は建物の耐震強度や免震構造などを気にするお客様も多い。
調べたところ、大手デベロッパーが手掛けるマンションは新耐震設計になった頃から普通に「強耐震(震度6でもも倒壊しない)」構造を積極的にとりいれていると情報公開されている。
木造住宅に関しては、筋違をいれたりするなど、マンション同様に耐震構造を建築基準法に照らして導入している。

家を買いたいお客様はもちろんのこと、私だって地震は怖い。
更に性格的にも怖がりなところもあるので、そうした情報にはお客様以上に敏感だったりする。
ネットでハザードマップや地盤情報が公開されたことも、おそらく公開当初からしっかり活用している。
もしお客様の中に、少しさけた方がいいと思われる場所を希望している場合、場所はお客様にこだわりがあるので、変えられないが、それ相応に安心をどこかに取り入れた構造などを持つ物件をオススメするようにしている。
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Author:iruka morita
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